HALO

Doctor’s voice ドクターズボイス

なぜ、HALOは愛犬・愛猫の体を変えるのか。
なぜ、愛犬・愛猫はHALOを喜んで食べるのか。
獣医師が、HALOをすすめる理由があります。

#01 獣医師が答える 「HALO」が愛犬・愛猫の健康に良い理由

原材料を、とことん厳選しています。

HALOは、2019年7月にフルリニューアルをしました。新しいフレーバーや、今回新たに商品化した「ヴィーガン」など、愛犬・愛猫の食にこだわりたい方にぴったりのラインナップです。HALOがブランドとして一貫してこだわっているのは常に「原材料の良さ」です。私たちは「キッチン・グレード・レシピ」と呼んでいるのですが、HALOの原材料は人がキッチンで調理をするのと同じものを使用しており、肉・魚ミール原料は一切使用していません。今回のリニューアルではその考えをさらに進化させ、地球と全ての生き物に優しい原材料調達を採用しています。 新しいHALOに使用されている平飼いのチキン・ターキー、天然サーモンは、抗生物質を使用していない安全で栄養バランスに優れた原材料です。世の中には様々なフードがあります。それを食べて健康な一生を過ごす動物もいるでしょう。しかしHALOは「人が食べないものや安心・安全が確保されていないものを与えたくない」という、多くの飼い主が持つであろう考えに寄り添っているところが大きな特徴なのではないかと考えています。

新登場、「ヴィーガン」。

今回のリニューアルでは新たに100%植物由来の「ヴィーガン」がラインナップに登場しました。ヴィーガンとは「完全菜食主義」を意味しますが、名前のとおり動物性タンパク質を使用せず、多くの方が動物のアレルゲンとして懸念する小麦、トウモロコシ、大豆も使用されていません。様々な食物アレルギーを持っている愛犬のためのフードとして画期的な製品だと考えています。
また、シンプルに人が「サラダを食べる感覚」でヴィーガンを与えることもおすすめです。普段の食事に混ぜてあげたり、ローテーションフードの一貫として与えるのも良いかもしれません。避妊・去勢後の体重管理が必要な時期などにも適しています。

最先端の考え方を取り入れる。

最近は「腸内環境を整えると免疫力がアップする」ということがよく言われますね。そのため人は、プロバイオティクスといういわゆる腸内環境に良い影響を及ぼす「生きた微生物」や、プレバイオティクスという「腸内細菌たちの餌」を摂取することで善玉菌を増やし、腸を整えています。プロバイオティクスが体内で代謝された後に出る物質が免疫に作用するのですが、それならば最初から代謝されたものを体に入れようという考え方をバイオジェニックスといい、新しいHALOに配合されています。またHALOは、いくつかのミネラル類も吸収しやすいようキレート状態で配合されています。愛犬、愛猫の健康のことを考えたら最も大切なのは「食」。そのこだわりに応えるのが新しいHALOのラインナップです。

#02 獣医師が答える 「HALO」 Q&A

肉・魚ミールと正肉とのちがいは?

肉・魚ミールはタンパク質等の栄養素も豊富で、乾燥した粉という形状も含め、ドライフードに適した原料であることは間違いありません。しかし、肉・魚ミールは高温加熱処理されることで、本来持つ風味や香りを失ってしまい、さらに消化もされにくくなるとも言われています。そこでHALOは肉・魚ミールを一切使用せず、正肉(や非加熱の魚)のみを使用することで高い嗜好性と消化性を実現しています。その証拠に、うちで飼っている犬はすごい勢いでHALOを食べて、毎日健康的なコロコロのうんちをしていますよ(笑)。

高タンパクは本当に良い?

高タンパクの食材は、いま流行していますね。でも、高タンパク=体に良いということではありません。与えすぎると腎臓などに負担がかかることもあります。HALOは、水分をたっぷり含む正肉が原材料で、必要以上に高タンパクになることはありません。全体の栄養バランスを考え、動物の年齢による体の組成や運動量を考えた適切な配合を行っています。

坂口清志

獣医師

坂口清志

首都圏の動物病院で勤務した後、現在はペットの総合商社で商品開発のアドバイスや一般のお客様のペットの健康相談などに従事している。自身でも犬や猫、爬虫類など多くの動物を飼っている。